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凸版印刷 印刷博物館 P&Pギャラリーで「現代日本のパッケージ2021」展 開催


Source : PR TIMES

生活のなかで身近な印刷物の代表であるパッケージは、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化を遂げています。例えば、SDGsの達成に貢献するあらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境保全など、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。7回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を紹介します。

本展では、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送包装まで、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れることができます。

現代日本のパッケージ2021 © TOPPAN INC.
現代日本のパッケージ2021 © TOPPAN INC.

【展示内容】
・第60回ジャパンパッケージングコンペティション   受賞40作品
主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。
経済産業大臣賞を筆頭に40作品が選ばれました。

・日本パッケージデザイン大賞2021   受賞40作品
主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティシ
ョンです。生産や流通を支える包装資材としての面だけでなく、デザイン的な価値や商品づくりの観点にも重
きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することが大きな特徴となっています。

・2021日本パッケージングコンテスト(第43回)   ジャパンスター賞と包装技術賞より45作品
主催:公益社団法人日本包装技術協会
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあ
らゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞をはじめ、6つの包装技術
賞、13の包装部門賞があります。

 

【開催概要】
会期: 2021年10月16日(土)-12月5日(日)
会場: 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間: 10:00-18:00  ※入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制です
休館日: 毎週月曜日
共催: 凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、
公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)、公益社団法人日本包装技術協会
住所: 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川本社ビル
電話: 03-5840-2300(代表)
WEB: https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20211016.php
※展示作品には触れられません。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のために、中止もしくは延期となる可能性があります。
なお、開館する場合でも入場制限の措置を講じさせていただきます。

*印刷博物館は凸版印刷が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。 

1.チラシ画像
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2.
株式会社サントリー
第60回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞
日本パッケージデザイン大賞2021大賞
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3.
江崎グリコ株式会社
日本パッケージデザイン大賞2021金賞
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4.
株式会社資生堂
日本パッケージデザイン大賞2021金賞
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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。以  上


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