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TOKYO ART BOOK FAIR/東京都現代美術館と同時期開催、 アートプロジェクト「本と川と街 2021」のご案内


Source : valuepress

◼️イベント概要

記憶を重ねる媒体をつくる

江戸時代からたくさんの運河と水運で栄えてきた深川は、これまでのおよそ400年の間に火事や地震、戦争とさまざまな災害を経験してきました。その度に街を再建した根気強い住民たちの思い、そして生活や文化のレイヤーが幾重にも重なり今があります。また、庶民が多く暮らしていた地の自由な気風は脈々と受け継がれ、新しい文化も生まれています。

気候変動やパンデミックがある現在、私たちは何を感じ取り、どのような表現で街にレイヤーを重ねていけるでしょうか。このアートプロジェクトは「本」という記憶媒体を軸に、改めて風土と向き合い、街を再定義します。

◼️主なプロジェクトと参加クリエイター(20を超えるプログラムから一部抜粋)  *プロジェクトタイトル / クリエイター / 概要

● Social Distancing Tokyo 2020-2021 / Aki Fujita Taguchi

来日するロックバンドの撮影をメインワークにしていた地元在住22年目となる写真家がコロナ禍の街でカメラを手に辿った深川エリアの記録と記憶。

●怪段 -KWAIDAN- / スタヂヲ沙雅州(岡村昌範)

今のコロナ禍の現実社会がいかに常ならざる状況かを改めて問い直すことをテーマに、怪異という切り口で古今東西のさまざまな本からテキストを引用、展示する。

●3.11から10年。日本の目覚め / The 10th FUKUSHIMA, Nippon AWAKES

3.11以降、放射能測定にアートを見い出し福島の地で「ビオクラシー(生命主義)」を掲げた発起人を中心に「10年目」に始動した Nippon AWAKES“ プロジェクト展。

● Layered 2021 Visionary / gift_

重ねていく時と価値観の変遷を 選ばれる「本」で表象しアーカイブしていく試み。

●RUN to Survive /TreckTreck

空襲体験者によるトークイベントとその道のりを実走する。

●つながるライトバルーン / イワタ マサヨシ

それぞれの未来を照らすため、願い込めた風船を夜空の下で繋いでいく。 

 

■開催概要

日時: 2021年10月30日(土)〜11月28日(日)

会場: 隅田川テラス / かわてらす(LYURO東京清澄)/ KAIKA東京 / 小名木川、隅田川 / 木場公園 / ATELIER TAKIGUCHI / gift_lab / 両国リバーセンター / 両国駅 ほか

チケット:有料、一部無料

チケットは個別プログラムごとにオンライン販売を実施します。併せて、パスポートブックを発行し、パスポートブック購入者は個別の有料プログラムが割引となります。

主催: 「本と川と街」実行委員会(所在:東京都江東区常盤2−8−2)

( いいね森下、TreckTreck 、gift_)

協力: TOKYO ART BOOK FAIR / 東京都現代美術館 / 公益財団法人東京都公園協会 / NPO法人 江東区の水辺に親しむ会 / 隅田川マルシェ実行委員会 / gift_lab / 松林院華厳院など寺院 / LYURO東京清澄 by THE SHARE HOTELS  / KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS / 舟遊びみづは /夢観月/ 

    

メディア:

公式ホームページ:https://www.honkawamachi.com/

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【本件に関するお問合せ先】

本と川と街 実行委員会 担当:イワタ、後藤、伊藤( staff@honkawamachi.com

 


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