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インクジェットラベルプリンタLX610

カッター付きのロール紙用インクジェットラベルプリンタLX610を取り扱い開始

インクジェットラベルプリンタLX610

少ないシールの印刷枚数でも、外注したような印刷品質とデザイン性の高い形状のラベルを現場で作成可能。納期やコストをカットしたラベル内製化を実現します。

 


オカベマーキングシステム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:住吉 義勝)は、いつでも・誰でも・簡単に高品質なオリジナルシールが作れるインクジェットラベルプリンタLX610の取り扱いを開始いたしました。貼り付ける期間や数量が限定されたシールは小ロットとなることが多く、通常の印刷加工業者に依頼するとコストが割高になってしまうという課題を解決します。

 

▼インクジェットラベルプリンタLX610製品情報|オカベマーキングシステム:https://www.okabe-ms.co.jp/product/inkjet-printer/lx610





 

■インクジェットラベルプリンタLX610の特徴について

LX610は家庭用インクジェットプリンタのようなコンパクトさ、手軽なメンテナンス、簡単な操作で、フルカラーのオンデマンド印刷が可能です。加えて、プリンタにカッターが内蔵されているため、専用のソフトウェアがあれば、キャラクターの形状や複雑なカットラインでも自動カッター機能で簡単にハーフカットすることができます。小ロットのオリジナルラベルやステッカーなどを内製化できるカッター付きのインクジェットラベルプリンタです。

 

●少量のシール・ステッカー作成費用の削減

LX610は小ロット多品種のラベル印刷に最適です。小ロットになればなるほど、多品種になればなるほど価格差のメリットが大きくなります。インクは通常の染料インクのほかに、耐水性のある顔料インクを利用できます。

 

●欲しいその場で印刷&カット加工、シール完成までの納期を短縮

ハーフカット用のナイフがプリンタに内蔵されており、専用ソフトウェアで設定すると自由な形にカットが可能です。デザインに合わせて自由な形状のラベルが簡単にできます。専用ソフトを使用し、パスに沿って印刷後にカッターで型抜きを行うので、レーザープリンター用のシール用紙のように、角形など決まった形状で印刷ズレによってシールが使えなくなるといったデメリットがありません。

内蔵のカッターでラベルをハーフカット加工可能

 

●貼る直前までデザインを編集できる自由度の高さ

LX610でラベル作成を内製化すれば、デザイン変更も簡単にできます。売場の価格や販促ラベル、オリジナル商品やノベルティステッカーも必要な時、必要な枚数で、すぐに作成可能です。印刷工場で印刷する場合と異なり納品までの待ち期間がなく、印刷後の型抜き用の金型代も不要です。

 

■インクジェットラベルプリンタLX610に最適な用途について

・店頭の販売促進用POPや棚札ラベル、値下げ価格ラベルなど

・商店や小規模メーカー、ハンドメイド作家などが使用する小ロットで多品種な商品パッケージラベルや商品価格ラベル

・シャンプーや化粧品、日本酒、ワインなどのパッケージデザインの試作用ラベル

・引き出物などのギフト商品や企業のノベルティ商品向けの写真や名入れラベル

・イベント会場などでのオリジナルキャラクターステッカー

・入園・入学準備のお名前シール作成

 

▼インクジェットラベルプリンタLX610製品情報|オカベマーキングシステム:https://www.okabe-ms.co.jp/product/inkjet-printer/lx610

 

■会社概要

【商号】オカベマーキングシステム株式会社

【設立】1962年12月

【資本金】5,000万円

【代表者】代表取締役社長 住吉 義勝

【事業内容】

バーコード・RFIDなどの自動認識に関するハードウェア・ソフトウェア・サプライの販売を機軸に、自動認識ソリューションの先端技術として各種BLEビーコンの販売およびBLEビーコンを活用したソリューションを提供しています。

 

【本件に関するお問い合わせ】

オカベマーキングシステム株式会社

営業推進部

電話番号:03-5379-5501

メールアドレス:okabe-info@okabe-ms.co.jp

 

Source : valuepress

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