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Z世代の落語クリエイティブチームZ落語がFabCafe名古屋にて「’’YOSE’’ Nagoya」を9月に開催。


Source : PR TIMES

“YOSE Nagoya” – by Z落語みなさんは”寄席”をご存知でしょうか?
”寄席”とは技芸を見せる興行小屋のこと。落語のみならず講談や浪曲、漫才もこの寄席から広まった文化の一つです。毎日興行が行われて、町内の決まった面々が顔を出すある種集会所のような役割もあったとか。
この寄席文化を現代に再定義し、落語を起点とした新しいコミュニケーションが創発される空間として“YOSE”が生まれました。
“YOSE”は江戸時代に新しい文化や交流の生まれる場であった落語の寄席と、Z 世代にとっての ” 寄席 ” であるクラブカルチャーを MIX したイベントです。
会場には落語の舞台や DJ ブース、バーやショップなどが取り囲み、 世代観に根差した多様なバックボーンを取り入れ “YOSE” カルチャーを創出します。Z落語を主宰する落語家・桂枝之進に加え、#POPUPDJNAGOYAに参加しているNEUMAのLUTAとSARVAが互いに30分ずつパフォーマンスを行います。そのほかにも、名古屋で活躍するZ世代とのコラボレーションが実現!
名古屋のカルチャーシーンと渋谷発のZ落語が混じり合い、互いに交差し刺激が走り、寄せ集まることで生まれる新しい熱源をお見逃しなく。
様々な人が寄せて生まれる、落語だけでない“YOSE”の魅力を見つけに来てください。 

 

  • イベント概要

「’’YOSE’’ by Z落語-Nagoya」9月4日(土)18:00開場19:00開演21:00終演
会場:FabCafe名古屋
(〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目6−18)
出演:桂枝之進、NEUMA
料金:前売り¥1500 当日¥2000
※Peatixリンクより申し込み受付
https://20210904-zrakugo-yosenagoya0001.peatix.com/

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ご参加に際しては下記をお願いしております。
ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。ご来館時、館内洗面所での手洗いをお願いいたします。
お住まいの地域の自治体から、外出や移動に関する自粛の呼びかけが出ている場合は参加をご遠慮ください。
体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。(キャンセル料は発生いたしません)
政府および愛知県・名古屋市から、店舗営業や講習会開催について中止の要請を受けた場合、開催を中止する場合が生じます。

 

  • About Z落語


Z落語は、Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチームです。
これまで落語の寄席とクラブカルチャーをMIXしたイベント”YOSE”や、大手キャリアと共同で5Gを活用したライブ配信型落語会の実証実験、日本文化をコンテキストに置いたアパレルブランドの立ち上げなど様々な企画を制作。 東京・渋谷を拠点にZ世代のクリエイターが集まり日々活動しています。

今回、”YOSE”と同時に彼らのアパレルブランドZuZuZuit!(ずずずいっと)もFabCafeNagoyaに登場!「前にグッと乗り出して」という意味をもつオノマトペをアパレルに表現。コチラもチェック!

Z落語主宰・桂枝之進メッセージ

FabCafe Nagoyaに初めて来たのは去年の12月のこと。 飛騨の木材がふんだんに使われた天井架構やちょうど良い高さのフローリング小上がり、久屋大通公園の平和な雰囲気がカフェの中まで伝播してきたようなスタッフさんの人柄など、初めて来たとは思えない居心地の良さに「ここでイベントをやりたい!」と直感的に思っていました。 Z落語が育てている”YOSE”という新しい落語の楽しみ方と、FabCafe Nagoyaで醸成されたカルチャーが混じり合い、刺激し合い、きっと誰もが楽しめる夜になるんじゃないかと思います。 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 

 

  • Team Member

桂 枝之進 Edanoshin KATSURA


クリエイティブディレクター / 落語家
2001年6月20日生まれ。5歳から落語を聴き始める。
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。
2017年12月 天満天神繁昌亭「枝三郎六百席」にて初舞台。
関西を拠点に寄席やイベント、メディア等で活動するほか、2020年、落語クリエイティブチーム「Z落語」を立ち上げ、渋谷を拠点にZ世代の視点で落語を再定義、発信するプロジェクトを主宰している。

 

速水 駿 Shun HAYAMIZU


アートディレクター / デザイナー
2002年生まれ牡羊座。2017年にライブコマース領域での起業に向けて活動を開始。
翌年よりデザイナーとしての活動を開始し、スタートアップ2社でのUI/UXデザイナーを経験。2020年6月の「VRで見る4人展」をきっかけにアートワークの作品の制作も行う。2020年8月より落語家、桂枝之進主宰のZ落語のアートディレクターを務める。現代美術、日本庭園が好き。

 

大久保 空 Sora OKUBO


映像ディレクター / フォトグラファー
2000年生まれ。 高校1年から写真を始め、東京工芸大学写真学科に所属。独学で映像を学びながら、渋谷WOMBでのイベントアフタームービー撮影始め、MV、PVなど様々な映像製作。 映像、写真を中心にしたクリエイティブチームを2019年に組み、インバウンド向けのサービスを開始、活動中。

 

いんちょー Inchooo


テクニカルディレクター / エンジニア
2000年生まれ。幼少期から想像することが好きでものづくりを続ける。現在は電子工作とプログラミングを主に行い、インターネットと人とものを繋げる作品を製作。大学に通いながらNPO法人役員兼エンジニアとして活動中。 

 

  • DRINK&FOOD

モクテル


迷ったらコレ!
“YOSE”#01でも大人気の一品が今回も登場!!
Z落語のビジュアルカラーの青と赤をグラデーションをバタフライピーティーソーダにレモンシロップを加え表現。
レモンシロップの優しい甘みにソーダのシュワシュワがアクセントとなり、
暑い夏にぴったりなドリンク。 

 


朝霧
まろやかでスッキリとした日本茶に濃厚なホワイトピーチシロップを加えたモクテル。
使用する日本茶は美濃加茂茶舗のもの。「日常に、小休止を。」をコンセプトに伝統的な技術を現代的にアレンジし続けている日本茶ブランド美濃加茂茶舗は、Z落語のバックグラウンドと重なる部分があるのでは、、!
夏らしい清涼感たっぷりです! 

 


うどん
 なんと、今回の”YOSE”にはうどんが初登場!!
落語の演目に出てくるシンプルなうどんをご賞味あれ!
試食中のZ落語主宰・桂枝之進さんもこの笑顔。
うどんを食べながら、落語を聞いたり、踊っちゃいましょう!!

 

和菓子
“YOSE”開催にあわせた和菓子が登場!
 

“秋の声”秋の声 見慣れた野原に、ふっと吹く乾いた風。 まだまだ暑くても、季節は一歩ずつ着実にうつろいます。 一足先に秋風を感じられるお菓子をこしらえました。

白藍 ミント羹 どこまでも高く澄んだ空
蜜月 はちみつ羹 甘くとろけるまんまるの月
花野 カシス羹 儚げに風に揺れる秋桜 

 

  • Collaborators

和菓子


和菓子職人のひよっこによる、小さな菓子屋です。 ハレの日もケの日も、いつもあなたのそばに寄り添うお菓子を作れたらと、屋号を「菓子屋おむすび」としました。 敷居の高い和菓子を、みんなのものにすること。食べたら無条件にほっとして、その人のエネルギーとなるものを作ること。それが私の使命と思っています。

 

DJ


FabCafeNagoyaで毎月行われている#POPUPDJNOGOYAとコラボレーション。
名古屋の新星DJコレクティブ”NEUMA“のLUTAとSARVAを
ゲストに迎え、名古屋のクラブカルチャーをお届けいたします。 


LUTA
Techno/Leftfield/Industrial/Experimentalなど幅広いトラックを横断し、ダイナミックに組み立てるハイブリッドDJ/トラックメイカー/ライヴパフォーマー。フライヤーやロゴのデザインを手がけるクリエイティヴィティも兼ね備える。club GOODWEATHER,MAGO,club JB’S,薬膳Barなど名古屋のアンダーグラウンドなヴェニューにてプレイ。2020年にはテクノパーティRADIXを主催、Waveform Laboratoryにて楽曲”Codeseedec”をリリース。活動開始からそのシームレスなエンターテイメント性とトリッピーな独創性をアップデートし続けている。2021年に新しくレーベル・DJグループ”NEUMA”をスタート。

 

SARVA
2017年より名古屋を拠点に活動するDJ。Experimental,bass,Future bass, Ambientなどを軸に、ストーリー性のあるDJプレイに重点を置く。生死、恐怖、トラウマ、希望、安らぎ、喜び。ダークサイドな側面とライトサイドな側面が共存する彼のサウンドジャーニーが聴衆をドラマチックな物語へと誘なう。2020年より同世代によるパーティー”RADIX”の主軸クルーとなる。そして2021年、RADIXメンバーにより新たにレーベル・DJグループ”NEUMA”が創設、クルーの一員として現在活動を始めている。  

   

 会場設計


ND3M
「建築と異分野の融合」を軸とし、 過去から未来へ時間軸を横断しながら研究・思考・議論をしていく集団。 「コンピューターを積極的に使うこと」を共通項としアイデアコンペから エキシビジョン、実作、実務に渡るまで制作活動・ワークショップも取り組んでいる。
主要メンバーは、愛知県内で建築学を学ぶ大学院生・大学生で構成される。
近藤広隆 池本祥子 西村隆登 田住梓 
HP : https://nd3m.io/
 


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